 | 

|
このページは、過去に開催したセミナーの様子をお知らせするためのものです。直近に開催したセミナーの模様をいち早くお伝えいたします。
|
|

 |  | 平成19年度 共同作業所等移行促進研修会〈前期〉 (平成19年12月20日 於:守山市商工会議所101号室 主催:きょうされん滋賀支部)
|  |
 |  |  |  |
|
 | 
| 少人数(20人程度)を対象にした研修会だったのと、実務の中でのお話なので、具体的な事例について私の方から質問してみたり、参加者の意見を訊くなどして講義を進めました。研修会用レジュメの内容は、以下のようなものでした。
T 利用者は労働者か?
U 雇用契約の締結
V 就業規則(給与規定)の整備
W 就業規則に関するポイント
|

今回は、社会保険労務士としての立場から、「就業規則・給与規程・利用者との雇用契約の締結」についてお話しいたしました。
具体的には、労働基準法上、『利用者は労働者か?』というテーマや就業規則の作成方法、労働条件についての法律上の規定(年次有給休暇、労働時間及び休憩時間、時間外及び休日労働、定年、解雇・・・)について詳しく説明しました。
特に、、『利用者は労働者か?』というテーマについては、厚生労働省労働基準局長・課長通知をフローチャートにした資料(当事務所が独自に作成した)を配付して、その内容を解説しました。 |

 |  | 平成19年度会計事務担当者研修会 (平成19年11月15・21日 於:滋賀県立長寿社会福祉センター 主催:滋賀県社会福祉協議会)
|  |
 |  |  |  |
|
 | 
| この研修会は、施設等の経理担当者で実務経験1年目程度の新任職員あるいは実務経験が1年以上であるが、改めて会計の基礎を学習したい方等を対象として開催され、その初日において、主に「社会福祉法人会計基準」を中心とした日常の会計処理について学びました。
二日とも100人を超える参加者がありました。一番上の写真の様に、人でいっぱいの会場となりました。
← 研修会で使用したテキストと演習問題 |

 | 
| この研修会は、主に事務担当者のスキルアップを目指し、社会福祉法人会計基準の概要から、日常の会計処理及び決算処理、計算書類を正しく読み取る知識、社会福祉法人に係る税の知識、経営分析を活用した経営改善手法まで幅広く解説しました。2日間で、しかも長時間に渡る研修でしたが、いかがでしたでしょうか。
事務担当者が中心となって正しい計算書類を作成し、管理者が法人の財産の状況や活動状況を適正に把握することは、経営面のみならず情報開示という面においても求められます。今後、適正な情報開示ができない社会福祉法人は、利用者あるいは従業員からも信用されず、社会福祉法人として生き残っていけない時代が来るかも知れません。
社会福祉法人は極めて公益性の高い業種であります。公益性が高ければ高いほど正確な情報開示が求められることになります。また、将来の第三者評価を前提とする場合、適正な財務管理を行うことが必要不可欠となってくることはいうまでもありません。法人の健全な発展を望むのなら、管理者自らが財務管理を適正に行い「運営」から脱却し「経営」への転換を図っていく必要があると思われます。
|

 |  | 移行推進アドバイザー研修会(共同作業所等がNPO法人に移行するための研修会)
(平成19年10月24日 於:滋賀県大津合同庁舎 主催:滋賀県健康福祉部障害者自立支援課)
|  |
 |  |  |  |
|
 | 
| ☆☆☆ 研修会の内容 ☆☆☆
T NPO法人の会計
1 会計の必要性と目的
2 NPO法人の会計の現状と就労支援事業を行うNPO法人の会計のあり方
(1) 公益法人会計基準を選択するケース(大規模な法人)
(2) 企業会計基準を選択するケース(中規模な法人)
(3) 簡易的な会計処理を選択するケース(小規模な法人)
3 特定非営利活動促進法により作成すべきこととされている会計帳簿等
4 NPO法上の会計に関するルール
5 事業計画と予算の作成
6 収支計算書及び財産目録・貸借対照表
(1) 収支計算書
(2) 資金(支払資金)
(3) 貸借対照表及び財産目録、事業活動(収支)計算書
8 企業会計との相違点
(1) 損益概念と収支概念
(2) 減価償却
(3) 利益処分
9 実際の会計処理
(1) 特殊な経理処理(一取引二仕訳)
(2) 事業費と管理費の区分 |

 | 
| U 「就労支援の事業の会計処理の基準」の基本事項
1「就労支援の事業の会計処理の基準」の簡単な概要
(1) なぜこの会計基準が創設されたのか?
(2) 適用範囲について
2 導入の際の注意点
(1) 適用時期について
(2) 授産事業会計基準とどこが違うのか
(3) 会計単位・経理区分・事業区分について
(4) 工賃変動積立金と設備等整備積立金について
(5) 原価計算について
3 明細表の作成方法と仕訳問題
(1) 就労支援事業製造原価明細表と販売費及び一般管理費明細表を作りましょう
(2) 就労支援会計処理基準に基づく仕訳問題
人数が比較的少ない(20人程度)こともあって、部屋がそんなに大きくありませんでしたので、参加者の顔を見ながら講義を進めました。
|

 |  | きょうされん滋賀支部 会計実務研修会(平成19年7月19・20日 於:新海浜レクーハウス) |  |
 |  |  |  |
|
 | 
| ★★★ 研修会の内容 ★★★
T 会計入力コース(基本事項の研修)
1「就労支援の事業の会計処理の基準」の簡単な概要
(1) なぜこの会計基準が創設されたのか?
(2) 適用範囲について
2 導入の際の注意点
(1) 適用時期について
(2) 授産事業会計基準とどこが違うのか
(3) 会計単位・経理区分・事業区分について
(4) 工賃変動積立金と設備等整備積立金について
(5) 原価計算について
3 明細表の作成方法と仕訳問題
(1) 就労支援事業製造原価明細表と販売費及び一般管理費明細表を作りましょう
(2) 就労支援会計処理基準に基づく仕訳問題
|

 | 
| U 財務分析コース
1 見る目を養う
(1) 財務分析の目的
(2) 分析の方法
(3) 計算書類の基礎
2 ポイントの整理(業績改善の着眼点はどこか)
(1) 収益性をみるための3つの経営指標
(2) 生産性をみるための7つの経営指標
3 実際の財務分析事例
4 まとめ(おまけの経営に関する話)
本当に沢山の方がご参加いただきました。2日間で60人以上の参加です。大変ご苦労さまでした。 |


|
 |
|  |


























お気軽にお問合せ下さい。 上西祥之会計事務所 TEL:077-569-3186 メールは、こちら まで |
 |
 |
|